といろきっずの保育

ABOUT

保育理念

子どもの気持ちや個性を尊び
「その子らしさ」を引き出す
0〜2歳児専門の小さな保育園

園児一人ひとりが全世界の中心。
子どもたちが将来、自分らしく幸せに生きていく力の基礎(非認知能力の根っこ)を育めるよう、
乳児、1〜3歳未満児の発達において特に大切な「愛着形成」「自己肯定感」「模倣力」「自我の芽生え」「表現」「身体・健康」「食のはじまり」に、
一つひとつ丁寧に寄り添う保育を大切にしています。

といろきっずが大切にしていること

  • 「見ててね!」「先生、これ!」子どもの発信に一つひとつ丁寧に、応答的に関わる保育
  • 静かで落ち着いた、ゆったりほんわかした保育室の雰囲気
  • 子どもの個人差、月齢差に私たち大人が合わせる子ども起点の環境づくり
  • 子どもの発達や周囲との関係性、関心の変化に合わせてクラス編成を見直す保育デザインの視点
  • 保育士の数:独自配置基準。国の配置基準+1〜2名を基本とした余裕をもった体制運営

保育目標

その子らしい未来のための「5つの根っこ」を育む

  1. 確かな自己肯定感による主体性
  2. 豊かな発想と表現力
  3. 生活の基礎を理解し実践する力
  4. 人の話を聞く力・人に思いを伝える力
  5. 相手を思いやり行動するやさしい心

保育活動

「今月の絵本・今月の歌」

毎月、「今月の絵本」を設定し、想像力や表現力を育みます。 ご家庭でも手軽に読んでいただけるように、書店で手に入る一般的な人気の絵本から選定します。
また、季節のお歌や、保護者の方もすぐにお子さんと一緒に楽しめるわらべ歌など、毎月テーマ性のある「今月の歌」を設定し日々楽しむことで表現する楽しさを育みます。

「戸外活動と室内あそび」

子どもたちが日常的に「みる」「さわる」「きく」「かぐ」を通じて様々な体験が得られるよう戸外活動や室内遊びの内容を構成します。
晴れた日は毎日戸外へお散歩に出かけます。
室内では、ねんどやブロック、画用紙、おやつの食材など見立てあそびや子どもの模倣力を大切にした遊びこめる時間を大切にします。

「運動あそび(毎月1回)」

コーンやボールなどの道具を用いながら楽しく身体を動かす運動あそびを行います。「走る」「ジャンプする」「しゃがむ」といった様々な動作を経験し、小さな目標が一つひとつできるようになっていくことで成功体験を養い、0〜2歳児期の育ちに大切な自己肯定感や非認知能力の根っこを育みます。また、お友だちと一緒に取り組むことで、応援し合う、列に並んで順番を守るといった社会性を身につけていきます。

運動あそび講師:JASSBA トレーナー 林 丈紘先生

「食育活動(毎月1回)」

毎月1回、といろキッチン(給食室)の調理員が企画し、行事や日本の伝統、生活に関すること等に関連したテーマで、楽しく食に触れあえる食育活動を行っています。食材を実際に触ってみたり、調理のお手伝いをしたり、野菜のことを絵本で楽しみながら覚えたり... 「食べること」が好きになってもらえるような取り組みに趣向を凝らしています。子どもたちも毎月楽しみにしている活動です。

給食室長:井上 美江